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お盆の帰省で実家・親の車を運転するなら|1日自動車保険の入り方
結論:お盆や年末年始の帰省で、ふだん保険に入っていない実家の親の車を運転するなら、運転する人が「1日自動車保険」に加入しておくと安心です。万一の事故でも自分の補償で対応でき、親御さんの保険を使って等級を下げてしまうリスクを避けられます。スマホで1日800円から、乗る直前でも加入できます。ただし、ご自身や配偶者が所有する車は対象外です。
なぜ帰省シーズンに1日自動車保険なのか
帰省すると、駅までの送り迎えや買い物などで「実家の親の車を少しだけ運転する」場面が増えます。親御さんの自動車保険が運転者を限定している場合、ご家族でもそのまま運転すると補償の対象外になることがあります。さらに、借りた車で事故を起こすと、親御さんの等級が下がって翌年以降の保険料が上がってしまいます。運転する人が1日単位の保険に入っておけば、こうした心配を避けられます。
実家の車は対象になる?対象になる車・ならない車
同じ「家族の車」でも、誰が所有しているかで扱いが変わります。別居の親が所有する車は対象になりますが、ご自身や配偶者が所有する車は対象になりません。
| ケース | 1日自動車保険 |
|---|---|
| 実家の親などが所有する自家用普通・小型・軽四輪乗用車を借りる | ○ 対象 |
| ご自身が所有する車 | × 対象外 |
| 配偶者が所有する車 | × 対象外 |
| 法人名義の車 | × 対象外 |
| レンタカー・カーシェアの車 | × 対象外 |
| 車検切れ・登録抹消の車 | × 対象外 |
「親の車」の対象範囲は家族の車を1日だけ運転するときの自動車保険でも詳しく解説しています。
数日滞在するなら最大7日までまとめて
保険期間は原則24時間(1日)単位です。1回の手続きで最大7日間まで申込みできるので、お盆に数日間実家に滞在して毎日運転するなら、必要な日数をまとめて手続きしておくと便利です。開始日時は手続き完了時、または10分単位で指定できます。
家族で交代運転するときの割引
きょうだいや配偶者と交代で運転する場合は、運転する人それぞれが加入します。指定被保険者を設定すると2人目から割引が適用される場合があります。また、同じ契約者が前回の利用開始日から3年以内に再度利用すると、2回目から割引になる場合があります。割引の詳細は割引制度のページをご覧ください。
補償の選び方
対人・対物賠償はどのプランも無制限です。借りた実家の車そのものの修理費(車両補償)まで備えたい場合は「ワイドプラン」を選びます。エコノミー(1日800円)は対物に5万円の免責があり、ベーシック(1日1,000円)は対物免責なし、ワイド(1日2,500円)は車両復旧費用300万円(免責15万円)まで補償します。親御さんの大切な車をお借りするので、車両補償のあるワイドプランも有力な選択肢です。詳しい一覧はトップページの補償くらべをご覧ください。
帰省前の準備の流れ
運転する車が実家の親などの所有で、対象車(自家用の普通・小型・軽四輪乗用車)であることを確認します。出発前や運転する直前に、ご自身のスマートフォンから申込みます。免許証番号の入力が必要なので、運転免許証を手元に用意しておくとスムーズです。お支払いは携帯料金との合算で、現金・振込は不要です。
よくある質問
帰省したとき、実家の親の車を運転するのに保険は必要?
ふだんその車の保険に入っていないご家族が運転する場合、運転する人が1日自動車保険に入っておくと安心です。万一の事故でもご自身の補償で対応でき、親御さんの保険を使って等級を下げてしまうリスクを避けられます。
実家に数日滞在する場合は何日分入ればいい?
保険期間は原則24時間(1日)単位で、1回の手続きで最大7日間まで申込みできます。運転する日に合わせて必要な日数を選んでください。
きょうだいや配偶者と交代で運転する場合は?
運転する人それぞれが加入する必要があります。指定被保険者を設定する形で2人目から割引が適用される場合があります。詳しくは加入手続きの画面でご確認ください。
1日とは何時間?
24時間単位です。日付をまたいでも24時間以内なら1日料金。1回の手続きで最大7日間まで申込みできます。
この記事は、あいおいニッセイ同和損保の保険代理店「有限会社サンガ」が、1日自動車保険「ワンデーサポーター」の取扱代理店としてご案内しています。補償の詳細・お支払いの条件は、必ずパンフレットおよび約款・重要事項説明書でご確認ください。