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親の車・家族の車を1日だけ運転するときの自動車保険|加入方法と注意点
結論:親や兄弟などご家族の車を一時的に運転するなら、運転する側が「1日自動車保険(ワンデーサポーター)」に加入しておくと安心です。ワンデーサポーターなら、別居の親の車を借りて運転する日だけ、1日800円から加入できます。運転する人が入るので、万一の事故でも自分の補償で対応でき、親御さんの保険の等級を下げてしまうリスクを避けられます。スマホで乗る直前でも加入OK。ただし、ご自身や配偶者が所有する車は対象外です。
2026年のお盆は8/8(土)〜8/16(日)の最大9連休です。お申込みは24時間スマホから可能で、代理店や保険会社の営業時間に左右されません。1回のお手続きで最大7日間まで、1日800円から。乗る直前でも間に合います。
運転する日だけスマホで加入する※車両補償付きのワイドプランは、登録完了日の翌日から起算して7日目以降が開始日となるため、お盆前半に間に合わせるにはお早めの情報登録が必要です。
「家族の車」でも入れる場合・入れない場合がある
同じ「家族の車」でも、誰が所有しているかで扱いが変わります。1日自動車保険は、記名被保険者・指定被保険者やその配偶者、法人が所有する車は対象外です。たとえば別居の親や兄弟が所有する車は対象になりますが、ご自身や配偶者の名義の車は対象になりません。下の表で確認してください。
対象になる車・ならない車
| ケース | 1日自動車保険 |
|---|---|
| 親・兄弟などが所有する自家用普通・小型・軽四輪乗用車を借りる | ○ 対象 |
| ご自身が所有する車 | × 対象外 |
| 配偶者が所有する車 | × 対象外 |
| 法人名義の車 | × 対象外 |
| レンタカー・カーシェアの車 | × 対象外 |
| 車検切れ・登録抹消の車 | × 対象外 |
※ご自身や配偶者の車は、通常の年単位の自動車保険でのご検討をおすすめします。
補償の選び方
対人・対物賠償はどのプランも無制限です。借りた車そのものの修理費(車両補償)まで備えたい場合は「ワイドプラン」を選びます。エコノミー(1日800円)は対物に5万円の免責があり、ベーシック(1日1,000円)は対物免責なし、ワイド(1日2,500円)は車両復旧費用300万円(免責15万円)まで補償します。ご家族の大切な車をお借りするときは、車両補償のあるワイドプランも選択肢になります。詳しい一覧はトップページの補償くらべをご覧ください。
加入から運転までの流れ
運転する車がご家族の所有で、対象車(自家用の普通・小型・軽四輪乗用車)であることを確認したら、スマートフォンから申込みます。保険期間は原則24時間(1日)で、開始日時は手続き完了時または10分単位で指定できます。1回の手続きで最大7日間まで申込み可能です。お支払いは携帯電話料金との合算で、現金・振込は不要です。
よくある質問
ワンデーサポーターで親の車を運転できますか?
別居の親などご家族が所有する自家用の普通・小型・軽四輪乗用車であれば、運転する日だけワンデーサポーターに加入して運転できます。運転する方が加入するので、親御さんの保険の等級に影響しません。ご自身や配偶者が所有する車は対象外です。
親や兄弟の車は1日自動車保険の対象になる?
ご家族が所有する自家用の普通・小型・軽四輪乗用車であれば対象です。ただし、ご自身や配偶者が所有する車、法人名義の車、レンタカー・カーシェアの車、車検切れの車などは対象外です。
自分や配偶者名義の車にはなぜ入れないの?
1日自動車保険は、ふだん自分の保険がない車を一時的に運転する方向けの商品です。記名被保険者・指定被保険者やその配偶者、法人が所有する車は対象外となります。ご自身や配偶者の車は、通常の年単位の自動車保険でご検討ください。
家族の車でも、当日その場で加入できる?
スマートフォンから乗る直前でも加入できます。お支払いは携帯料金と合算で、現金・振込は不要です。お手続きには運転免許証が必要です。
1日とは何時間?
24時間単位です。日付をまたいでも24時間以内なら1日料金。1回の手続きで最大7日間まで申込みできます。
この記事は、あいおいニッセイ同和損保の保険代理店「有限会社サンガ」が、1日自動車保険「ワンデーサポーター」の取扱代理店としてご案内しています。補償の詳細・お支払いの条件は、必ずパンフレットおよび約款・重要事項説明書でご確認ください。