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自動車保険に「1ヶ月だけ」「数週間だけ」入りたい|1日自動車保険は何日まで使える?
結論:ワンデーサポーター(1日自動車保険)で申し込めるのは1回のお手続きで最大7日間までです。「1ヶ月連続」を1つの契約でカバーすることはできません。数日〜7日なら1日800円から、スマホで乗る直前でも加入できます。7日を超えて使いたい場合は、①7日以内に収める ②改めて申し込む(2回目から割引あり) ③長期なら年単位の自動車保険を検討する――の3つが現実的な考え方です。「短期だけの保険が見つからない…」と探し疲れた方に、できること・できないことを正直に整理します。
2026年のお盆は8/8(土)〜8/16(日)の最大9連休です。お申込みは24時間スマホから可能で、代理店や保険会社の営業時間に左右されません。1回のお手続きで最大7日間まで、1日800円から。乗る直前でも間に合います。
運転する日を選んでスマホで加入する※車両補償付きのワイドプランは、登録完了日の翌日から起算して7日目以降が開始日となるため、お盆前半に間に合わせるにはお早めの情報登録が必要です。
1日自動車保険(ワンデーサポーター)とは
1日自動車保険「ワンデーサポーター」とは、親や友人など他人の車を運転するときに、24時間(1日)単位で加入できる自動車保険(24時間単位型自動車運転者保険・引受:あいおいニッセイ同和損害保険株式会社)です。年単位の契約ではなく「乗る日だけ」入るのが特徴で、1回の手続きで最大7日間まで申し込めます。どのプランも対人・対物賠償は無制限です。
期間別・できること早見表
| 使いたい期間 | ワンデーサポーターでの扱い |
|---|---|
| 1日(24時間) | ○ 1日800円から加入可 |
| 2〜7日(連泊・帰省など) | ○ 1回の手続きでまとめて申込み可(最大7日間) |
| 8日以上・数週間 | △ 1契約では不可。7日経過後に改めて申込み(都度手続き) |
| 1ヶ月連続 | △ 1契約では不可。日数分の保険料がかさむため、年単位の保険の検討も |
| 日常的・長期(通勤で毎日など) | 年単位の自動車保険や、車の所有者の保険の運転者範囲の見直しをご検討ください |
連泊・7日間の具体的な使い方は「1日保険は何日まで?連泊・最大7日間の使い方」で詳しく解説しています。
「1ヶ月だけ入りたい」とご相談される方に、実際にいちばん多い理由
当店に「自動車保険に1ヶ月だけ入れませんか」とお問い合わせいただくケースで、実際にもっとも多いのは「お子さんが免許を取ったばかり」というご事情です。とくに大学生のお子さんをお持ちの親御さんから、「子どもがこの連休に車を運転したいと言っている」というご相談を非常に多くいただきます。
このとき、親御さんが加入中の自動車保険の年齢条件(運転者年齢条件)を変更すると保険料が上がってしまうため、「それなら連休の間だけ入れる保険はないか」というお問い合わせにつながります。一般に、年齢条件を下げるほど、また運転者が若いほど保険料は上がる傾向があり、上がり幅は保険会社・車種・等級・お住まいなどで大きく異なります(正確な金額は必ず加入中の保険会社のお見積りでご確認ください)。
この場合、「1ヶ月」という期間そのものが必要なわけではないのがポイントです。連休のうちお子さんが実際にハンドルを握るのは数日、というケースがほとんどで、その数日だけ運転するお子さん自身が1日自動車保険に入るほうが、年間契約の年齢条件を動かさずに済みます。親御さんの等級にも影響しません。年齢条件を変更した場合との比べ方は「年齢条件を変更すると保険料はどれくらい上がる?」、お子さんの保険料全体の考え方は「子どもの車の保険料が高い」もあわせてご覧ください。
2026年のお盆は8/8〜8/16の9連休|「乗る日」を数えてみる
2026年のお盆休みは、8月8日(土)から8月16日(日)まで最大9連休(8月11日は山の日)という方が多くなります。この9日間は、1回の手続きで申し込める最大7日間を超えます。だからこそ「1ヶ月だけ」「休みの間ずっと」と検索される方が増えるのですが、実際には連休中ずっと運転するとは限りません。
| 日付 | よくある予定の例 | 運転する? |
|---|---|---|
| 8/8(土) | 帰省の移動(親が運転/新幹線) | △ 場合による |
| 8/9(日)〜8/10(月) | 実家でゆっくり | × 乗らない |
| 8/11(火・山の日) | 買い物・送迎で親の車を借りる | ○ 乗る |
| 8/12(水)〜8/13(木) | お墓参り・親戚まわり | ○ 乗る |
| 8/14(金)〜8/15(土) | 友人と出かける | ○ 乗る |
| 8/16(日) | 帰りの移動 | △ 場合による |
※あくまで数え方の一例です。ご予定に合わせて置き換えてください。
この例だと、9連休でも実際に運転するのは4〜6日。7日以内に収まるので、1回のお手続きでまとめて申し込めます。まずは①カレンダーで「実際にハンドルを握る日」に印をつける → ②7日以内なら1回でまとめて申込み → ③どうしても7日を超えるなら、下の「3つの考え方」へという順でご検討ください。実家の車をお借りする場合の対象条件は「お盆の帰省で実家・親の車を運転するなら」で詳しく解説しています。
7日を超えて使いたいときの3つの考え方
- 7日以内に収める:運転する日が決まっているなら、実際に乗る日だけを選んで申し込むと保険料の無駄がありません。使わない日の保険料はかかりません。
- 改めて申し込む:7日経過後に、もう一度スマホからお手続きいただけます。同一契約者による2回目以降のご契約(前回の利用開始日から3年以内)は「2回目から割引」で保険料が割引になります。連続利用の細かな条件は約款・重要事項説明書でご確認ください。
- 長期なら年単位の保険を検討する:1ヶ月以上・日常的に運転するなら、日数分の保険料がかさみます。年単位の自動車保険や、車の所有者が加入している保険の運転者範囲の見直しも選択肢です(損得の考え方は「1日保険と親の保険の変更、どっちが得?」参照)。
数日まとめて申し込む手順
- 借りる車が対象車(ご家族・友人など他人が所有する自家用の普通・小型・軽四輪乗用車)であることを確認する。
- ご自身名義のスマートフォン(ドコモ・au・ソフトバンク)と運転免許証を用意する。
- 申込み画面で日数(最大7日間)とプランを選ぶ。開始日時は手続き完了時、または10分単位で指定できます。
- お支払いは携帯電話料金との合算。現金・振込は不要です。
短期でも入れないケース(対象外)
- ご自身(記名被保険者・指定被保険者)やその配偶者が所有する車
- 法人名義の車
- レンタカー・カーシェアの車
- 車検切れ・登録抹消の車
- バイク(二輪車)
- 一部の高級車(フェラーリ、ベントレー等)
加入条件の詳しい一覧は「加入条件まとめ」を、ご自身が入れるかどうかは10秒診断でご確認ください。
「1ヶ月だけ保険に入りたい」というお問い合わせで実際に多いのは、最近お子さんが免許を取られたご家庭です。とくに大学生のお子さんをお持ちの親御さんから、「子どもがこの連休に車を運転したいと言っている」というご相談を非常に多くいただきます。そこで現在の自動車保険の年齢条件を変更すると保険料が高くなってしまうため、「1ヶ月だけ加入できるような保険はありませんか」というお問い合わせにつながっています。
私たちがまずお願いしているのは、「この連休で実際にハンドルを握る日が何日あるか」を先に数えていただくことです。連休は9日間あっても、実際に運転するのは数日というケースがほとんどで、その場合は年間契約の年齢条件を動かさずに、乗る日だけお子さん自身が加入するほうが無駄がありません。逆にほぼ毎日運転するのであれば、年間契約の見直しをご案内しています。※個別の損得は条件により異なります。年齢条件変更後の保険料は加入中の保険会社のお見積りを、補償の詳細は約款・重要事項説明書をご確認ください。
よくある質問
実家に2週間ほど帰省して親の車を使います。7日を超える分はどうすればいいですか?
1回のお手続きで申し込めるのは最大7日間までです。7日を超えてご利用になりたい場合は、7日経過後に改めてお申込みください。同一契約者による2回目以降のご契約(前回の利用開始日から3年以内)は保険料の割引があります。連続利用の細かな条件は約款・重要事項説明書でご確認ください。
お盆休みで実家に1ヶ月近く帰省します。ずっと運転する予定なら、この保険で足りますか?
1回の手続きでは最大7日間までのため、1ヶ月連続の運転すべてを1つの契約でまかなうことはできません。まずは実際に運転する日を数えていただき、7日以内に収まるならその日数分でお申込みください。収まらない場合は7日経過後に改めてお申込みいただくか(2回目から割引あり)、日常的・長期間の運転が続くなら年単位の自動車保険もあわせてご検討ください。
子どもが免許を取ったばかり。連休だけ1ヶ月の保険に入るのと、今の保険の年齢条件を変えるのはどちらが?
当店で実際にもっとも多いご相談がこのケースです。判断の目安は「その連休でお子さんが実際に運転する日数」です。運転するのが数日であれば、年間契約の年齢条件を変えず、運転するお子さん自身が1日自動車保険(1日800円から)に加入するほうが、乗らない日まで保険料が上がることを避けられ、親御さんの等級にも影響しません。ほぼ毎日運転するなら年間契約の見直しが向きます。年齢条件を変更した場合の保険料は、保険会社・車種・等級・年齢などで大きく異なるため、必ず加入中の保険会社のお見積りでご確認ください。
2026年のお盆は9連休ですが、1日自動車保険は最大7日間までですか?
はい。2026年のお盆は8月8日から8月16日まで最大9連休となる方が多く、1回のお手続きで申し込める最大7日間を超えます。ただし連休中ずっと運転するとは限らないため、まずカレンダーで実際に運転する日に印をつけてみてください。7日以内に収まればその日数分を1回でまとめて申し込めます。超える場合は7日経過後に改めてお申込みいただけます(2回目から割引あり)。
月に何度か、週末だけ親の車を借りて運転します。そのたびに申込みが必要?
はい、乗る日ごと(またはまとまった数日ごと)にスマホからお申込みいただきます。1日800円からで、使わない日の保険料はかかりません。2回目以降のご契約(前回の利用開始日から3年以内)は保険料が割引になります。
1ヶ月ずっと毎日乗るなら、1日保険と年単位の保険どちらを検討すべき?
1日自動車保険は1日単位(800円から)の商品のため、毎日長期間乗る場合は日数分の保険料がかさみます。日常的・継続的に運転するなら、年単位の自動車保険や、車の所有者の保険の運転者範囲の見直しも選択肢です。ご利用日数と保険料を比べてご検討ください。
今日から1週間、父の車で母の通院送迎をします。まとめて申し込めますか?
1回のお手続きで最大7日間までまとめて申込みできます。開始日時は手続き完了時、または10分単位で指定できます。運転免許証(仮免許・国際免許を除く)が必要で、お支払いは携帯電話料金との合算です。
この記事は、あいおいニッセイ同和損保の保険代理店「有限会社サンガ」が、1日自動車保険「ワンデーサポーター」の取扱代理店としてご案内しています。補償の詳細・お支払いの条件は、必ずパンフレットおよび約款・重要事項説明書でご確認ください。