1日自動車保険 ワンデーサポーター

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週末だけ・月に数回だけ運転する車の保険|1日自動車保険を繰り返し使うときの料金と割引

結論:毎週末や月に数回だけ、別居の親や友人など他人の車を運転するなら、乗る日だけその都度1日800円から加入する使い方ができます。繰り返しのご利用は可能で、2回目からは保険料の割引(同一契約者・前回の利用開始日から3年以内)があり、乗らない週の保険料は0円です。
ただし正直にお伝えすると、ご自身や配偶者・法人が所有するお車、レンタカー・カーシェアは対象外のため、「自分の車に週末だけかける」使い方はできません。また、ほぼ毎日運転するなど頻度がとても高い場合は年単位の自動車保険が合うこともあります。補償が始まるのは毎回お手続き完了後で、さかのぼっての補償はできません。

乗る日の前にスマホで申込みへ 1日800円から/対人・対物賠償 無制限/2回目からは割引があります

1日自動車保険を「繰り返し使う」とは

1日自動車保険(ワンデーサポーター)とは、他人のお車を運転する方が、24時間(1日)単位で必要な日だけ加入できる自動車保険です。車ではなく「運転する人」にかける保険のため、年単位の契約を持たなくても、運転する日が来るたびにその都度加入するという使い方ができます。次のような方が当てはまります。

使い方別|どう入るのが合っているか

運転のしかた合う入り方
月に数回、日帰りで借りる○ 乗る日ごとにその都度1日ずつ申込み
土日など連続する2日間借りる1回の手続きでまとめて申込み(連続する日は最大7日間まで)
帰省などで連続7日間借りる○ 1回の手続きで最大7日間(連泊でまとめて入る
7日を超えて借りる・1ヶ月借りる△ 7日ごとの再申込みになります(1ヶ月・数週間だけ入りたいとき
ほぼ毎日・年間を通して運転する△ 頻度によっては年単位の自動車保険のほうが合うことも1日保険と親の保険変更の比較でご確認ください
ご自身・配偶者名義の車に週末だけ乗る× 対象外です(たまにしか乗らない車の保険

※飛び飛びの日(毎週土曜だけ、など)をまとめて1回で申込むことはできません。連続する日のみ最大7日間です。

「毎週末だと高くつく?」料金の目安を正直に

保険料は24時間あたりエコノミー800円/ベーシック1,000円/ワイド2,500円です。エコノミーの場合の単純な合計(割引前)は次のとおりです。

使う頻度1ヶ月の目安(割引前)考え方
月1日だけ800円気軽に備えられる金額です
月2日(隔週で1日ずつ)1,600円乗らない週は0円
毎週土曜(月4日)3,200円2回目からの割引で下がる場合があります
毎週土日(月8日)6,400円ここまで頻度が高いなら年単位の保険との比較もおすすめします

※上の表は割引前の単純な合計です。割引適用後の保険料は割引制度のページとお申込み画面でご確認ください。頻度が高い場合に年単位の保険や持ち主の保険の見直しが合うこともある、という点は隠さずお伝えします。ただし年単位の保険料はご契約内容により大きく異なるため、各保険会社のお見積りでご確認ください。

繰り返すほど働く、3つの割引

  1. 2回目から割引——同一契約者で2回目以降のご利用(前回の利用開始日から3年以内)は保険料が割引になります。例えばエコノミーは800円→770円です(あいおいニッセイ同和損保の公式ページ準拠。最新はお申込み画面でご確認ください)。
  2. 2人目から割引——運転を交代する人(指定被保険者)を設定した場合、1人あたりの保険料が割引になります(複数人で交代運転するときの入り方)。
  3. ワンサポ無事故割引——無事故でのご利用を重ねると、将来あいおいニッセイ同和損保の自動車保険に加入するときに、契約回数に応じて最大20%の割引が受けられます(前契約のない6(S)・7(S)等級のノンフリート契約等、所定の条件があります)。

つまり週末ごとの利用は「掛け捨ての繰り返し」ではなく、使うほど割引の実績が積み上がる仕組みです。割引の詳細は1日自動車保険の割引制度にまとめています。

繰り返し使う人がつまずきやすい3つのこと

① 毎回の申込みが面倒——2回目からは短い手続きで済みます

2回目以降は、前回のログインID・パスワードを使って短い手続きで申込みできます。もう一度使いたい方のページから進むのが早道です。ブックマークやQRコードを保存しておくと、毎週の手続きがさらに楽になります。

② 「いつもの運転だから」と入り忘れて走り出してしまう

補償が始まるのはお手続き完了後です。走り出したあとに、さかのぼって補償することはできません。習慣化するまでは「エンジンをかける前にスマホで手続き」を毎回の決まりごとにしてください。開始日時は10分単位で指定できるので、前日の夜に翌朝からの分を申込んでおくこともできます(開始時間・24時間のルール)。

③ 借りている車が「対象の車」か、最初の1回だけ確認する

対象は他の個人が所有する自家用普通・小型・軽四輪乗用車です。ご自身・配偶者・法人の所有車、レンタカー・カーシェア、車検切れのお車は対象外です。いつも借りる車が決まっているなら、最初の1回だけ車検証の所有者欄を確認しておけば、以後は迷いません(誰の車なら対象になる?関係別早見表)。

加入までの手順(毎回の流れ)

  1. 持ち主の方の了解を得る(いつも借りる車なら「今週末も借りるね」の一言でも、必ず伝えてから)。
  2. 運転免許証を手元に用意する(仮免許・国際免許は対象外。免許証番号を入力します)。
  3. 契約者ご本人名義のスマートフォン(ドコモ・au・ソフトバンク)を用意する。保険料は携帯電話料金との合算で、現金・振込・クレジットカードは使えません。
  4. 運転するお車の登録番号(ナンバープレートの情報)を確認する(申込みに必要なもの・準備リスト)。
  5. プランと日数を決める。連続する日なら最大7日間まで1回でまとめて申込みできます。迷ったらプランの選び方へ。
  6. スマートフォンから申込む。2回目以降は前回のID・パスワードで短い手続きになります。
  7. 手続き完了を確認してから運転を始める。さかのぼっての補償はできません。
借りたお車自体の損害に備えられるのはワイドプラン(2,500円・車両復旧費用300万円・免責15万円)のみで、ワイドはお客さま情報の登録完了日の翌日から起算して7日目以降の日を開始日とする場合に申込みできます。毎週末使う方なら、初回に情報登録を済ませておくと翌週以降の選択肢が広がります(ワイドプランの7日前ルール)。

代理店サンガの実務メモ|よくいただくご相談

当店でよくいただくのが、「毎日乗るわけではない子どもの保険を、トータルで安くしたい」というご相談です。年単位の保険の条件を変えるほどではないけれど、週末や帰省のたびに運転はする——そんなご家庭には、運転する日だけ必要な日数分を選んで備える使い方をご案内しています。乗らない週の保険料は0円ですし、お車の持ち主の保険を使わないため、持ち主の等級に影響しないのも、繰り返し借りる関係では大きな安心材料です。

また「親の保険で自分が運転できるのか分からない」という声も多くいただきます。毎週のことだからこそ、運転するご本人がその都度加入しておけば、貸す側も借りる側も納得したうえで気持ちよく続けられます。数百円から気軽に入れる保険ですが、運転を始めてからでは間に合わない点だけは毎回お伝えしています。

よくある質問

毎週土曜に、別居の父の車を借りて買い物に行っています。毎週その都度申込みが必要ですか?まとめて入っておく方法はありますか?

1回のお手続きでまとめて申込みできるのは、連続する日で最大7日間までです。毎週土曜だけのように日が飛び飛びになる使い方では、運転する日ごとにその都度お申込みください。2回目以降は前回のログインID・パスワードを使って短い手続きで申込みでき、同一契約者で前回の利用開始日から3年以内なら保険料の割引もあります。運転を始める前にお手続きを完了することだけ、毎回忘れないようにしてください。

1日自動車保険は何回まで使えますか?回数の制限はありますか?

繰り返しのご利用は可能で、むしろ2回目からは保険料の割引(同一契約者・前回の利用開始日から3年以内)があり、無事故でのご利用を重ねると、将来あいおいニッセイ同和損保の自動車保険に加入するときに契約回数に応じて最大20%の割引が受けられる「ワンサポ無事故割引」(所定の条件あり)もあります。ご利用条件の詳細は、パンフレットおよび約款・重要事項説明書でご確認ください。

土日の2日間だけ乗りたいのですが、2日分の保険料はいくらになりますか?

保険料は24時間(1日)あたりエコノミー800円・ベーシック1,000円・ワイド2,500円で、日数分をお支払いいただきます。土日のように連続する2日間なら、エコノミーで1,600円(割引前)を1回のお手続きでまとめて申込みできます。開始日時は手続き完了時、または10分単位で指定できるため、土曜の朝から日曜の夜まで48時間をムダなく使えます。割引が適用される場合の金額は、お申込み画面でご確認ください。

毎週末使うと年間ではけっこうな金額になりそうです。それでも1日保険を選ぶ意味はありますか?

正直にお伝えすると、ほぼ毎週・年間を通して運転するなど頻度がとても高い場合は、年単位の自動車保険や、お車の持ち主の保険の運転者範囲を見直すほうが合うこともあります。一方で1日自動車保険には、乗らない週の保険料は0円で済む、必要な日だけ800円から備えられる、お車の持ち主の保険を使わないため持ち主の等級に影響しない、という利点があります。運転する日数がはっきりしないうちは1日保険で始め、頻度が固まってきたら比較する、という順番がムダのない考え方です。比較の考え方は1日保険と親の保険の変更、どっちが得?で解説しています。

自分名義の車に週末しか乗りません。乗る日だけ1日保険をかけて保険料を安くできますか?

できません。ご自身(記名被保険者・指定被保険者)や配偶者、法人が所有するお車は1日自動車保険の対象外です。1日自動車保険は、他人のお車を借りて運転する方のための保険です。ご自身のお車の保険料を運転の頻度に合わせて抑えたい場合は、年単位の自動車保険の走行距離区分や運転者条件などの見直しになりますので、ご契約中の保険会社・代理店にご相談ください。

乗る日だけ、その都度備える(1日800円から) 24時間ネット申込み/連続する日は最大7日間まで/お電話はご相談用です

この記事は、あいおいニッセイ同和損保の保険代理店「有限会社サンガ」(監修:辻本 貴行/FP2級・宅地建物取引士・自動車整備士・損害保険プランナー)が、1日自動車保険「ワンデーサポーター」の取扱代理店としてご案内しています。割引の適用条件・割引後の保険料・補償の詳細・お支払いの条件は、必ずパンフレットおよび約款・重要事項説明書、お申込み画面でご確認ください。年単位の自動車保険の保険料・条件は各保険会社のお見積り・約款によります。

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