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車両補償は当日つけられる?ワンデーサポーターのワイドプランと事前登録

監修:辻本 貴行(FP2級・宅建士・自動車整備士・損害保険プランナー / あいおいニッセイ同和損保 代理店 有限会社サンガ)

結論:対人・対物などの基本補償は当日でも加入できますが、車両補償が付く「ワイド」プランは、初めて情報登録した当日には利用できません。利用予定日から逆算して事前登録しておく必要があります。具体的に登録できる日付は、お申込み画面・約款でご確認ください。

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当日入れる補償・当日は入れない補償

プラン車両補償当日加入
対人・対物・搭乗者・ロードサービス中心のプランなし当日でも加入できます
ワイド(車両補償付き)あり当日は不可。事前登録が必要です

※プラン名称・補償内容の詳細はパンフレット・約款でご確認ください。

なぜワイドは事前登録が必要?

思い立った当日に、車の損害まで補償するプランを付けられるようにすると、事故が起きそうな状況だけを狙って加入する、といった使い方を招きかねません。こうしたリスクを避けるため、車両補償付きのワイドは、初回の情報登録から一定期間をおいてからの利用とされています。利用予定日から逆算して、早めに情報登録しておくことが大切です。

借りた車・親の車で車両補償を付けたいとき

借りた車や親の車を運転する予定で、車両の損害まで備えたい場合も、当日ではなく事前の情報登録が必要です。予定が決まった段階で早めに登録しておきましょう。親の車の考え方は親の車を1日だけ運転するときをご覧ください。

自己負担額(免責)について

車両補償には、修理費などの一部をご自身で負担する自己負担額(免責)が設定されるのが一般的です。金額はプランや契約条件によって異なるため、お申込み画面・約款でご確認ください。

プランを確認してスマホで加入(1日800円から)

お支払いは携帯料金と合算(キャリア決済)/免許証をご用意ください

代理店からの実務メモ(よくいただくご相談)

現場の声:「今日、車両保険も付けて入りたい」というご相談を当日にいただくことがあります。

当店では、車両補償付きのワイドは当日には利用できず、事前登録が必要とお伝えしています。予定が分かった段階で早めに情報登録しておくと、いざというとき慌てずに済みます、とご案内しています。

よくある質問

車両補償(ワイド)は当日つけられますか?

当日は利用できません。利用予定日から逆算した事前登録が必要です。具体的な日付はお申込み画面・約款でご確認ください。

対人・対物は当日でも入れますか?

対人・対物などの基本補償は当日でも加入できます。

事前登録は何日前にすればいい?

利用予定日から逆算して早めの登録が必要です。登録できる日付の目安はお申込み画面・約款でご確認ください。

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この記事は、あいおいニッセイ同和損保の保険代理店「有限会社サンガ」(監修:辻本 貴行)が、1日自動車保険「ワンデーサポーター」の取扱代理店としてご案内しています。対象条件・補償・手続きの詳細は、必ずお申込み画面およびパンフレット・約款・重要事項説明書でご確認ください。