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たまにしか乗らない子供の自動車保険はどうする?年間契約と1日保険の選び方
結論:たまにしか乗らないお子さんのために年間の年齢条件を下げると、乗らない日も保険料が上がり続けます。帰省や長期休みだけなど利用が年に数日なら、運転する子ども自身が乗る日だけ1日自動車保険(1日800円から)に入る方法が負担を抑えやすい場合があります。通学などでほぼ毎日乗るなら年間契約の変更が向きます。
「たまに乗る」を年間契約でまかなうと割高になりやすい
年間契約で年齢条件を下げると、その保険料は1年間ずっとかかります。お子さんが実際に運転するのが「帰省で年に数日」だとしても、乗らない残りの日数分まで保険料を負担することになります。利用頻度が低いほど、この「使わない期間の保険料」がムダになりやすいのがポイントです。
年に何日乗るかで選ぶ
判断は「お子さんが年間で何日その車を運転するか」で考えます。
| 年間の利用日数(目安) | 向いている方法 |
|---|---|
| 帰省時など 年に数日〜十数日 | 1日自動車保険(乗る日だけ800円から) |
| 週末や送迎で ときどき | 日数を数えて比較(下の計算) |
| 通学・通勤で ほぼ毎日 | 年間契約(年齢条件の変更) |
「自分の車にたまにしか乗らない」場合はご注意(1日保険は対象外)
「たまにしか乗らない車の保険を安くしたい」という検索の中には、ご自分名義の車のケースも多くあります。正直にお伝えすると、1日自動車保険(ワンデーサポーター)は運転する本人やその配偶者が所有する車は対象外のため、自分の車の保険を1日保険に置き換えることはできません。自分の車の保険料を抑えたい場合は、年間契約の補償内容や条件の見直しを保険会社・代理店にご相談ください(条件・割引は各社の約款・見積りによります)。
一方、親や友人など他人の車をたまに運転する場合は1日保険の対象です。車を持たずにたまに運転する方は車なしでたまに運転する人の保険、実家の使っていない車をたまに動かす方は使わない実家の車をたまに動かすときもご覧ください。
数日連続で乗るなら最大7日までまとめて
1日自動車保険は1回の手続きで最大7日分までまとめて申込みできます。お盆や年末年始に数日続けて運転するなら、必要な日数をまとめて手続きしておくと便利です。連泊での使い方は1日自動車保険は何日まで入れる?で解説しています。
乗る日だけ、スマホで加入(1日800円から)お支払いは携帯料金と合算/免許証をご用意ください
代理店からの実務メモ(よくいただくご相談)
現場の声:「子どもは年に数回しか乗らないのに、年間で保険料を上げるのはもったいない気がする」というご相談をよくいただきます。
当店では、乗る日数が少ないご家庭には、乗る日だけ入れる1日保険をご案内しています。年に数日なら、年間の増額よりも「日数×800円」のほうが小さく収まることが多いです。
よくある質問
たまにしか乗らない子供の自動車保険はどうすればいい?
帰省時など年に数日なら、年齢条件を下げるより、運転する子が乗る日だけ1日保険(800円から)に入る方法が負担を抑えやすい場合があります。ほぼ毎日乗るなら年間契約の変更が向きます。
年に何日くらいなら1日保険のほうがお得ですか?
「800円×年間の利用日数」と年齢条件変更の年間増額を比べ、前者が小さければ1日保険が目安です。乗る日数が少ないほど1日保険が有利になりやすいです。金額は各社の見積りで確認を。
1日保険は乗るたびに手続きが必要ですか?
はい、乗る日ごとにスマホから申込みます。数日連続なら1回で最大7日分までまとめて申込め、乗る直前でも手続きできます。
たまにしか乗らない車の保険を安くする方法はありますか?
誰の車かで分かれます。親や友人など他人の車をたまに運転するなら、乗る日だけの1日保険(800円から)が候補です。ご自分名義の車は1日保険の対象外のため、年間契約の条件見直しを保険会社・代理店にご相談ください。
自分の車でも1日自動車保険に入れますか?
入れません。運転する本人やその配偶者が所有する車は対象外です。対象になるのは親・友人など他人が所有する車(自家用乗用車・軽自動車)で、レンタカーや車検切れの車も対象外です。詳しい条件は約款・重要事項説明書でご確認ください。
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この記事は、あいおいニッセイ同和損保の保険代理店「有限会社サンガ」(監修:辻本 貴行)が、1日自動車保険「ワンデーサポーター」の取扱代理店としてご案内しています。保険料・割引・等級への影響は、ご契約内容や各社のお見積りにより異なります。補償・引受条件は必ず約款・重要事項説明書でご確認ください。