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事故にあってしまった時の対応
自動車事故の対応とは、「①ケガ人の救護 → ②危険の防止 → ③警察へ連絡 → ④相手・現場の記録 → ⑤保険会社へ連絡」の5つを順に行うことです。連絡先は事故受付 0120-024-024(24時間365日)。レッカーなどのロードサービスも同じ窓口です。ぶつけてしまって頭が真っ白でも、このページの順番どおりに動けば大丈夫です。ワンデーサポーター加入中の方も同じ番号で対応します。
事故直後にやるべき手順
負傷者がいれば119番(救急)。安全な場所へ移動できる場合は移動し、二次事故を防ぎます。
ハザードランプ・発炎筒・三角表示板などで後続車に知らせ、安全を確保します。
軽微でも必ず警察へ。事故証明の発行に必要です。
相手の連絡先・車のナンバー・保険会社、事故の状況(写真)、目撃者の連絡先などを記録します。その場で示談や過失の約束をしないことが大切です。
あいおいニッセイ同和損保の事故受付へご連絡ください(下記)。以降の対応を案内します。
事故受付・ロードサービス(24時間365日)
電話する0120-024-024連絡先の早見表(迷ったらここ)
| 状況 | 連絡先 |
|---|---|
| ケガ人がいる | 119(救急) |
| 事故を起こした・もらった(軽微でも) | 110(警察) |
| 保険の事故受付・レッカー等のロードサービス | 0120-024-024(24時間365日) |
| 保険の内容についての相談(申込みはスマホのみ) | 代理店サンガ 072-873-1192(営業時間内) |
夜間や高速で動かなくなり、不安な方へ(レッカー・ロードサービス)
- まず身の安全の確保を最優先に。路肩へ停車し、高速道路ではガードレールの外など安全な場所へ退避してください。
- ワンデーサポーターにはロードアシスタンスサービスが付いています。連絡先は事故受付と同じ 0120-024-024(24時間365日)です。
- サービスの範囲・回数などの条件は、必ず約款・重要事項説明書でご確認ください。
ロードサービスの内容は ロードサービスのページ にまとめています。
借りた車でぶつけてしまい、頭が真っ白な方へ
対応の順番は上の5ステップと同じです。加えて、車の持ち主への連絡を早めに。ワンデーサポーターに加入して運転していた場合、対人・対物賠償は無制限で対応できます。ワイドプランなら借りた車の車両補償(車両復旧費用300万円・免責15万円)も対象です。持ち主との関係やその後の対応で悩んでいる方は 借りた車で事故を起こしたらどうなる? で詳しく解説しています。
正直な注意:事故が起きた後からワンデーサポーターに加入しても、その事故はさかのぼって補償されません。これから車を借りる予定の方は、運転前の加入をおすすめします(乗る直前でもスマホで加入できます)。
代理店からの実務メモ(よくいただくご相談)
免許を取りたてのお子さまやそのご家族から「事故したらどうしよう」「途中で止まったらどうしよう」というご相談をよくいただきます。窓口でまずお伝えしているのは、運転する前に事故受付の番号 0120-024-024 をスマホに登録しておくこと。いざという時に番号を探さずに済むだけで、落ち着いて対応できます。ワンデーサポーターは事故受付とロードサービスが同じ番号なので、「どこにかければいいか分からない」と迷わないのも安心材料です。(代理店サンガの窓口対応より)
よくあるご質問
Q. 友達の車を借りて帰省中に、駐車場でぶつけてしまいました。まず何をすればいいですか?
A. あわてず①ケガ人がいれば救護(119番)②ハザード等で危険防止③軽微でも警察(110番)④相手・現場の記録(写真)⑤事故受付 0120-024-024 へ連絡、の順で対応してください。車の持ち主にも早めに連絡を。ワンデーサポーター加入中なら対人・対物賠償は無制限で対応します。詳細は約款・重要事項説明書をご確認ください。
Q. 夜の高速道路で車が動かなくなりました。レッカーはどこに電話すればいいですか?
A. まず安全な場所へ退避してください。ワンデーサポーター加入中の方はロードアシスタンスサービスが付いており、事故受付と同じ 0120-024-024(24時間365日)で受け付けています。サービスの範囲・条件は約款・重要事項説明書でご確認ください。
このページは、あいおいニッセイ同和損保の保険代理店「有限会社サンガ」が、1日自動車保険「ワンデーサポーター」の取扱代理店としてご案内しています。実際の対応・補償の詳細は、必ず約款・重要事項説明書および事故受付の案内に従ってください。