1日自動車保険 ワンデーサポーター

トップ > お役立ち記事 > 免許の種類別 入れる免許・入れない免許

免許の種類別|1日自動車保険に入れる免許・入れない免許(仮免・国際免許・AT限定・免許取りたて)

結論:1日自動車保険「ワンデーサポーター」に入れるかどうかは、「有効な運転免許証(仮免許・国際免許を除く)を持っているか」で決まります。AT限定でも、免許を取ったばかりでも、ゴールドでも青でも加入でき、保険料は同じ(1日800円から)です。一方で仮免許・国際免許だけの方、免許が失効・停止中の方はお申込みいただけません。運転歴の長さや年齢で断られる商品ではありませんので、「自分の免許で入れるのか」で迷っている方は、まず下の早見表をご覧ください。

有効な運転免許証をお持ちなら、乗る直前でもスマホから加入できます。お申込みは24時間スマホから。1回のお手続きで最大7日間まで、1日800円からです。

運転する日だけスマホで加入する

※お手続きには運転免許証番号の入力が必要です。お手元にご用意ください。

「1日自動車保険に入れる免許」とは

1日自動車保険に入れる免許とは、日本の公安委員会が交付した有効な運転免許証(仮免許・国際免許を除く)のことです。ワンデーサポーターでは、保険契約者は「運転免許証(仮免許・国際免許を除く)を持ち、お申込みに使うスマートフォンの契約者本人と同一の個人」、記名被保険者・指定被保険者は「運転免許証を持つ個人」と定められています。お申込み時には免許証番号の入力が必要です。

裏を返すと、免許の色(ゴールド・ブルー・グリーン)、AT限定などの限定条件、取得からの年数、普通・準中型・大型といった種別は、加入できるかどうかの条件になっていません。免許を取って1週間の学生さんでも、20年ぶりに運転するペーパードライバーの方でも、同じようにお申込みいただけます。

免許の種類別 早見表|入れる・入れない

免許の状態お申込みひとこと
普通免許(有効・AT限定を含む)○ できる色・限定条件による違いはありません
免許取りたて(初心者マーク)○ できる取得からの年数による制限はありません
準中型・中型・大型・二種免許○ できる自家用の普通・小型・軽四輪乗用車を運転する場合
外国の免許から日本の免許に切替済み○ できる日本の運転免許証をお持ちであれば同じ扱いです
ペーパードライバー(有効な免許を保有)○ できるブランクで保険料が変わることはありません
仮免許× できない加入条件から除かれています
国際免許のみ× できない加入条件から除かれています
免許が失効している/停止中× できない有効な運転免許証が必要です
免許を持っていない× できないご家族の代理でご契約いただくこともできません
免許証が手元にない(紛失・置き忘れ)× 手続き不可免許証番号の入力が必要です

免許は条件を満たしていても、運転するお車によっては対象外になります。ご自身・配偶者が所有するお車、法人名義のお車、レンタカー・カーシェアのお車、車検切れのお車、バイク(二輪車)などは対象外です。詳しくは加入条件のまとめ車種別の対象可否をご覧ください。

迷いやすい3つのケース

1. AT限定免許で、実家の軽トラやMT車を運転したい

AT限定でも運転免許証をお持ちなので、保険のお申込み手続き自体はできます。ただし、AT限定免許でマニュアル車を運転することは免許の条件に反する運転にあたります。運転できるのは、あくまでご自身の免許の条件の範囲内のお車です。実家の軽トラがMTかATか分からないときは、運転前に必ずご家族へご確認ください。免許の条件に反する運転をされていた場合の保険の取扱いは、約款・重要事項説明書でご確認ください。

2. 一時帰国で、国際免許しか持っていない

国際免許は加入条件から除かれているため、国際免許のみではお申込みいただけません。日本の運転免許証(外国免許からの切替を含む)をお持ちであれば、ご家族が所有するお車を運転する日だけご加入いただけます。帰国のご予定が決まっている方は、免許の切替のご準備もあわせてご検討ください。

3. 教習所を卒業したばかり/仮免許で練習したい

仮免許は加入条件から除かれているため、仮免許でのお申込みはできません。本免許を取得されたあとであれば、取得当日からでもお申込みいただけます。取得からの年数による制限はなく、保険料も運転歴で変わりません。「免許を取ったその日に、親の車で帰省する」といった使い方も可能です。

📝 代理店からの実務メモ(有限会社サンガ)

免許を取りたてのお子様やそのご家族から、「止まったらどうしよう」「事故したらどうしよう」というご相談を実際によくいただきます。免許の種類や運転歴でお断りする商品ではありませんので、心配なのは「免許で入れるか」よりも運転そのものへの不安であることが多い、というのが現場の実感です。そうしたご相談には、事故受付(24時間365日)0120-024-024 とロードアシスタンスサービスが付いていることをお伝えしています。備えがあるだけで、初めての長距離運転の心細さはずいぶん違うようです。

加入の手順(有効な免許証をお持ちの方)

  1. 運転するお車が対象か確認する(ご自身・配偶者の所有、法人名義、レンタカー・カーシェア、車検切れ、バイクは対象外)。
  2. 運転免許証を手元に用意する(免許証番号の入力が必要です)。
  3. ご自身名義のスマートフォン(ドコモ・au・ソフトバンク)からお申込み画面へ進む。
  4. プランを選ぶ(エコノミー800円/ベーシック1,000円/ワイド2,500円・1日あたり運転者1名)。
  5. 開始日時を指定する(手続き完了時、または10分単位で指定。1回の手続きで最大7日間まで)。
  6. お支払いは携帯電話料金と合算。現金・振込は不要です。

お電話・店頭でのお申込みはできません(お電話はご相談・お問い合わせ用です)。ワイドプランは、お客さま情報の登録完了日の翌日から起算して7日目以降の日を開始日とする場合にお申込みいただけます。

スマホで加入手続きへ進む 1日800円から/運転免許証をご用意ください

よくある質問

教習所を卒業して仮免許のうちに、親の車で練習したいのですが1日自動車保険には入れますか?

仮免許では1日自動車保険「ワンデーサポーター」にお申込みいただけません。保険契約者は運転免許証(仮免許・国際免許を除く)をお持ちの個人という条件のためです。仮免許での路上練習は道路交通法で定められた条件のもとで行うものですので、本免許を取得されてからご検討ください。

AT限定免許なのですが、実家の軽トラ(マニュアル車)を運転する日だけ入れますか?

AT限定であっても運転免許証をお持ちであれば、お申込み手続き自体は可能です。ただしAT限定免許でマニュアル車を運転することは免許の条件に反する運転になりますので、運転できるのはご自身の免許の条件の範囲内のお車に限られます。免許の条件に反する運転をされていた場合の保険の取扱いは、約款・重要事項説明書でご確認ください。

海外赴任から一時帰国しました。国際免許しか持っていませんが、実家の車を運転する日だけ加入できますか?

国際免許は加入条件から除かれているため、国際免許のみではお申込みいただけません。日本の運転免許証(外国免許からの切替を含む)をお持ちであれば、ご家族が所有する自家用の普通・小型・軽四輪乗用車を運転する日だけご加入いただけます。

免許を取ったばかりですが、経過年数で断られたり保険料が上がったりしませんか?

運転免許証(仮免許・国際免許を除く)をお持ちであれば、取得からの経過年数による制限はありません。保険料もプランごとに一律で、エコノミー800円・ベーシック1,000円・ワイド2,500円(いずれも1日あたり・運転者1名)です。運転経験の長さで保険料が変わることはありません。

免許証が手元にありません(紛失・自宅に置いてきた)。手続きだけ先に進められますか?

お申込み時に運転免許証番号の入力が必要なため、免許証が手元にないとお手続きを完了できません。紛失された場合は再交付を受けてからのお申込みとなります。なお、免許証を携帯せずに運転すること自体が道路交通法で認められていませんので、免許証をご用意のうえご運転ください。

この記事は、あいおいニッセイ同和損保の保険代理店「有限会社サンガ」が、1日自動車保険「ワンデーサポーター」の取扱代理店としてご案内しています。補償の詳細・お支払いの条件は、必ずパンフレットおよび約款・重要事項説明書でご確認ください。

関連記事

▶ まず加入条件を10秒でチェック(診断) 1日自動車保険の加入条件まとめ|対象外の車・免許・スマホ名義 車種別|あなたの車は1日自動車保険の対象? 大学生が親の車を運転するときの自動車保険 自動車保険とペーパードライバー|久しぶりの運転に備える 親名義のスマホしかない場合はどうする? 親の車・家族の車を1日だけ運転するときの自動車保険